医院名 さかい歯科
住所 916-0041
福井県鯖江市東鯖江1-5-21
電話番号 0778-52-8119
診療時間 09:00~12:30
13:30~18:00
休診日 木曜・日曜・祝日
※祝日のある週の木曜日は診療します
http://www.sakai-shika8580.com/

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歯周病治療 バクテリアセラピー

最新のバイオテクノロジーの研究によって、L.ロイテリ菌(善玉菌の一つ)の力で虫歯や歯周病を予防できることがわかってきました。このL.ロイテリ菌を用いた虫歯や歯周病などを予防することをバクテリアセラピーと呼びます。

ここでは、バクテリアセラピーの効果についてご紹介します。

原因菌がつくるにおいとは?

お口の中には500~2,000種類もの菌が住んでいます。

これらの菌が飲食物、歯周病が原因の炎症滲出液、血液などを発酵、腐敗させて作るのが病的なにおいのする口臭です。

食べ物が原因の口臭とは違い、このタイプの口臭は24時間発生し続けているので、周りには迷惑を掛けてしまっていても本人はにおいに慣れていしまって気づきにくい場合が多いのです。

自覚症状の少ない病的な「細菌性口臭」こんな人は要注意です

  • お口が乾燥しやすい。
  • 歯周病がある。(実は日本人の7割がキャリア)
  • 糖尿病のせいで口腔内の菌が繁殖しやすい。
  • プラークが多い。(舌苔も含む)

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バイオの力で口臭の病原菌と生きて戦う最新の口臭ケア。

歯科先進国スウェーデンから。

自分だけが気づかず、周りは大迷惑。そんな「病的口臭」の原因は食べ物ではなく病原菌です。

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こどもや妊娠中の方、治療を受けている方でも大丈夫!

バイオブレスは、「口内菌質改善」により口臭をケアします。

ヒト由来の善玉菌、ラクトバチルス・ロイテリ菌を口腔内に定着させることにより、においの原因菌の繁殖を抑制します。

ラクトバチルス・ロイテリ菌はノーベル心理学・医学賞審査本部のスウェーデン・カロリンスカ医科大学が産学共同研究を進め、世界63の国と地域の医療機関が導入を進めています。

こどもや妊娠中の方、治療を受けている方など、どなたでも「安心・安全」に口臭をケアすることができます。

口臭は、あなたの体に悪玉菌が増えているサインです。
お口の中の悪玉菌は心筋梗塞や脳卒中、アレルギーなど
様々な病気の原因になると考えられています。

お口が臭いと感じたら、それは病気の兆候かもしれません。

口臭が気になる方はもちろん、
そうでない方も口内菌のケアをはじめましょう。

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何故ガムなの?

咀嚼すること(=噛むこと)の大切さ

人間の場合、体重の2~3倍の力で噛んでいます。

子供のうちからたくさん咀嚼することで顎の骨は発達し消化を助け、不正咬合や顎関節症を未然に防ぐことができますし、脳に刺激を与えて丈夫な身体を作ると考えられています。

咀嚼すること、つまり噛むことは、下記のような効果をもたらします。

  1. 顎を発達させ歯を丈夫にする
  2. 噛み砕くことで消化を助ける
  3. 唾液の分泌を促進する

バクテリアセラピーの効果

01.歯周病菌の繁殖抑制

善玉菌が、下記の代表的な5種類の歯周病菌の増殖を阻止します。

  • ポルフィロモナス・ジンジバリス(Pg)
  • プレボテラ・インターメディア(Pi)
  • アグレガチバクター・アクチノマイセテムコミタンス(Aa)
  • フソバクテリウム・ヌクレアターム(Fn)
  • プレボテラ・ニグレセンス(Pn)


02.虫歯菌(ミュータンス菌)の抑制

  • L.ロイテリ菌は虫歯の予防・抑制にも効果を発揮することが確認されています。


03.SRPとの併用で治療効果は約3倍

  • L.ロイテリ菌とSRP(ルートプレーニング法)の併用で歯周病とプラーク(歯垢)の著しい改善が確認されています。
  • SRP併用でも、L.ロイテリ菌株単独使用でもAa菌、Pg菌、Pi菌を90%抑制することが確認されています。
  • SRPだけの治療と比較して、併用治療によりPPD(p<0.001)及びCAL(P<0.001)の効果が約3倍も向上することが確認されています。
  • SRPとの併用で相乗効果が生まれ、歯周病の度合いを測る各種指数が改善されます。


04.重度・中度の歯肉炎を緩和

  • L.ロイテリ菌の投与14日目までに重度・中度の歯肉炎患者の30%が軽快、または治癒しています。28日目までに58%が軽快、または治癒しています。


05.歯垢(プラーク)形成の抑制

  • L.ロイテリ菌により歯垢(プラーク)が抑制され、摂取後一定期間が経過しても効果継続することが確認されています。


06.口腔内粘膜への高い付着能力

  • 口腔に対する有益性を謳うプロバイオティクスは、口腔内での高い定住性が必須条件ですが、L.ロイテリ菌の2種の菌株は、双方共に口腔組織への高い定住性を示すことが確認されています。


口臭の原因菌を抑制

  • L.ロイテリ菌は臭いをごまかすのではなく原因を断つことが確認されています。
  • L.ロイテリ菌により口臭スコアが「ゼロ」の患者が4.5倍以上に増加したことが確認されています。